【暮らしのあれこれ】 ハンドメイド

ギャザーシャツ 完成しました 「月居良子のシャツ&ブラウス」夏に向けて

少し前に縫っていたシャツです。

表紙のシャツ

今縫っている「スタンダードなシャツ」の前にギャザーシャツを縫っていました。
このシャツは月居良子さんの本の表紙にもなっています。

夏に着たい

この本を手に入れたのはちょうど1年ぐらい前です。

夏に着られる服を縫いたいと考えていました。
暑い夏には冷房を利かせます。
半袖の洋服よりも、長袖のシャツが欲しいと考えました。
しかも、襟があるシャツです。

クーラーが自分にとって効きすぎているときも襟があると身体が冷えすぎません。
真夏にも襟のあるシャツが助かりました。

理想の形

加えて、身頃にゆとりがある方がいいと思いました。
身体と布の間にすき間がある方が、布が身体にくっつきにくいからです。
あと、風も通りやすくなります。

実は、そのころ手元にあった「ミセスのスタイルブック」に理想のシャツが出ていたました。
でも、実物大型紙の服ではなかったので製図しか載っていませんでした。
どういう工程で縫ったらよいかもわからず、私には難しいと思いました。


似たような形がないか探していたところ、この本に出会ったんです。
表紙のシャツを見て「これが縫いたい」と思いました。

なかなか作れない

本が届いたタイミングでオークションで布を購入しました。
すぐにでも縫える環境が揃ったはずなのに、なかなか縫えません。

こんなステキなシャツを自分が作っていいのだろうか。
そんな思いが湧き上がってきてしまうことが私にはよくあります。
この時もそうでした。

考えてみれば、布を買ったものの手を付けられない。
なんていうのも、こんな気持ちが根底にあったのかも、と思います。
このモヤモヤをどうやって追い出したらいいのか。
今のところ、時間という薬しか見つかっていません。

2着分

型紙を作り始めたのは今年になってからでした。
裁断をして、縫い始めていくと身頃に小さな切込みが入っているのを見つけてしまいました。
ハサミを使った時に間違えて切ってしまったのか。
ここまでうまくいっていたのに悔しいです。


布が大量にあるので、もう一着分裁断して縫うことにしました。

それが、縫い始めたと思ったら作業がするする進むのです。
苦手意識のあったシャツをスムーズに縫えることに自分でも驚きでした。
何枚も続けて縫えば、縫えるようになるかもしれないと考え始めたきっかけでした。

2枚縫ったシャツ

袖が長い

縫いあげたので、着てみることにします。

着てみました

袖が長いです。
カフスからは指先しか出ていません。

腕をまくってみました。

腕をまくってみる

袖のたっぷりとした感じがよくわかります。
仕事に着ていく時には輪ゴムをして腕まくりが下がってこないようにしようと思います。
カフスに隠せば、輪ゴムが見えないとたくらみ中です。

本の購入からもうすぐ1年。
ちゃんと作って着られたことがうれしいです。
今年の夏には間に合いました(^^)

それでは また☆

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